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ハロウィン和菓子 始まります@磯子風月堂

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9月も終わりに近づき、
2017年10月は十五夜とハロウィン。

磯子風月堂のハロウィン和菓子はにっこり、笑顔です。
練切製おばけかぼちゃ。可愛いです。
10月1日より店頭販売予定。

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こちらはかぼちゃのお饅頭。
かぼちゃあん入り。
着色料不要。あんも皮もかぼちゃの色素の色なんです。
ほっくり美味しい。

磯子風月堂 ハロウィン和菓子
一覧はこちら ↓↓↓




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さて、こちらのハロウィン和菓子、10月の和菓子教室でも作ります。
店頭販売品は羊羹で顔を描いているのですが、
羊羹は難しいので竹串で顔を作ることにしました。

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こちら講習会用。
シナモンを少量まぶした竹串を刺してお顔を作ります。
ほんのりシナモンが香る。

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横から見た図。
穴がリアルなジャックオランタンみたいに見えます(^^)
竹串を使うと簡単だし、他のものにも応用できそうなのでお勧めです。

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こちらも和菓子教室作品。月に蝙蝠。錦玉羹製。
月うさぎと同じ製法なのですが、お問い合わせが多いので
製品化しようか思案中。

10月の和菓子教室、まだ少し残席があるようなので
宜しければお問い合わせ下さいませ。
*横浜市技能文化会館 10月和菓子教室
ハロウィン和菓子 錦玉製「月に蝙蝠」練切製「おばけかぼちゃ」
2種類のお菓子を作ります。
2017年10月7日 午前開催
*横浜市技能文化会館まで直接お問い合わせ下さい。





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by wa-gashi | 2017-09-24 13:14 | 季節のお菓子 | Trackback | Comments(2)

ハロウィン和菓子 始まります@磯子風月堂

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9月も終わりに近づき、
2017年10月は十五夜とハロウィン。

磯子風月堂のハロウィン和菓子はにっこり、笑顔です。
練切製おばけかぼちゃ。可愛いです。
10月1日より店頭販売予定。

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こちらはかぼちゃのお饅頭。
かぼちゃあん入り。
着色料不要。あんも皮もかぼちゃの色素の色なんです。
ほっくり美味しい。

磯子風月堂 ハロウィン和菓子
一覧はこちら ↓↓↓




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さて、こちらのハロウィン和菓子、10月の和菓子教室でも作ります。
店頭販売品は羊羹で顔を描いているのですが、
羊羹は難しいので竹串で顔を作ることにしました。

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こちら講習会用。
シナモンを少量まぶした竹串を刺してお顔を作ります。
ほんのりシナモンが香る。

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横から見た図。
穴がリアルなジャックオランタンみたいに見えます(^^)
竹串を使うと簡単だし、他のものにも応用できそうなのでお勧めです。

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こちらも和菓子教室作品。月に蝙蝠。錦玉羹製。
月うさぎと同じ製法なのですが、お問い合わせが多いので
製品化しようか思案中。

10月の和菓子教室、まだ少し残席があるようなので
宜しければお問い合わせ下さいませ。
*横浜市技能文化会館 10月和菓子教室
ハロウィン和菓子 錦玉製「月に蝙蝠」練切製「おばけかぼちゃ」
2種類のお菓子を作ります。
2017年10月7日 午前開催
*横浜市技能文化会館まで直接お問い合わせ下さい。






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by wa-gashi | 2017-09-24 12:50 | 季節のお菓子 | Trackback | Comments(0)

お彼岸・おはぎ販売中@磯子風月堂

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お彼岸です。暑さ、寒さは彼岸まで、というけれど
昨日は灼熱に暑かったけど、今日は少し涼しい。(^^)

お彼岸のお菓子、おはぎ販売開始。
北海道産あずきの
「こしあんおはぎ」と「つぶあんおはぎ」

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春はぼた餅、秋はおはぎと季節で呼び名を変えるとされていますが
通年で、関西圏はぼた餅、関東圏はおはぎと呼ぶことが多いです。
大正元年生東京生まれ、浅草育ちの和菓子屋祖母は
60代になっても「ぼた餅」の実物を見たことが無かったそう。
呼び分けをしていたのっていつ頃までなんでしょうね。

(2017年は、おはぎはつぶあん・こしあんのみの販売です。)

今でも季節で呼び名を変えている、またはかつては変えていたという
お店があったら、是非、ご連絡くださいませ。

暮らしを楽しむ工夫のサイト、クフールに和菓子歳時記を連載しました。
おはぎ、ぼた餅とお彼岸の由来を書きました。
宜しければ、是非、ご覧ください(^^)>>>和菓子歳時記



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by wa-gashi | 2017-09-15 22:59 | 季節のお菓子 | Trackback | Comments(2)

和菓子の材料・寒天いろいろ 磯子風月堂

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十五夜・秋の上生菓子「月うさぎ」。
磯子風月堂の人気商品です。錦玉製

*錦玉(きんぎょく)ってなに?>>はこちら

錦玉の主な材料は寒天です。寒天は海藻由来の凝固剤。
もともとは海藻類を煮詰めたものを、雪の上に晒して凍らせて
さらに太陽の光(天日)で乾燥させたもの。
天日干しの寒天(主に糸寒天)は流通量が少なくなっているので
多くの和菓子店では和菓子用のフレーク寒天を使用しています。
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↑フレーク寒天の画像。 水に漬けてから使います。

*粉寒天=量産品や家庭で手作りする時などによく使われる。
精製されているので他の寒天と比べて、風味・香りが少ない。
透明度が高く仕上がる。

*フレーク寒天=雪晒し、天日干しとほぼ同じ条件を工場で再現(!)
した凍結脱水法で作られる寒天。高級品。
屋内で作る為、塵などの混入が無いので洗わずに使える。
香り・風味が良い。

(雪晒しなどの自然の加工法を機械で再現!というところに
先人の美味しいものに対する執念を感じます。)

磯子風月堂でも和菓子用に作られているフレーク寒天、
伊那食品の釜一番を使用しています。
「月うさぎ」も伊那食品の釜一番を使用。

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香りが良くて、美味しい寒天です。
ネットや大き目の製菓材料店で手に入りますよ。


ちなみに凝固力は 粉寒天 > フレーク寒天 

フレーク寒天を使用するときは、粉寒天の倍量を目安に
置き換えると良いです。(粉寒天5g=フレーク寒天10g)
風味や香りが全然違うので、是非試してみて下さいね。

【おまけ】

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10月の和菓子教室作品:錦玉羹製「月に蝙蝠」
ハロウィン和菓子です。うさぎを蝙蝠に置き換えると雰囲気が変わる。
蝙蝠は田んぼの害虫を食べることから、和では福、縁起のよいモチーフ。
和と洋、位置づけが違う生き物ですね。
(吸血性や草食性など、生息する蝙蝠の種類によるのかも(;^^))


*レシピブログに基本の錦玉羹の作り方をUPしました。
宜しければ、是非ご覧ください!



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by wa-gashi | 2017-09-06 17:19 | 季節のお菓子 | Trackback | Comments(0)