磯子風月堂 年末年始営業時間のお知らせ

【磯子風月堂・年末年始営業時間のお知らせ】

2017年12月
27日 9:00~18:30
28日 9:00~18:30
29日 9:00~18:30
30日 9:00~18:30
31日 9:00~18:00

*元旦休業

2018年
1月2日~8日 9:00~17:00

1月9日~通常営業
(9:00~18:30*日・月曜 17時閉店)

*お正月用お餅の販売は
12月28~31日です。ご予約承ります。

e0092594_11402948.jpg


*国産モチ米使用の美味しい御餅です。
お正月のお餅、価格表はこちら


新年は1月2日より営業致します。
皆様のご利用を、心よりお待ち申し上げます。

横浜市磯子区磯子2-21-7
*ニトリ、磯子警察署・浜マーケット近く
国道16号線沿い

*MAP

横浜和菓子 磯子風月堂HP

横浜和菓子 磯子風月堂

e0092594_11462619.gif

[PR]
# by wa-gashi | 2017-11-20 12:39 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

お豆とお芋の鬼まんじゅう。季節限定販売中@磯子風月堂

e0092594_15241549.jpg
鬼まんじゅう 
関東圏ではなじみが薄いですが、東海圏の伝統のお菓子。
特に名古屋では御馴染みの和菓子のようです。

磯子風月堂ではお芋のほかにお豆も使った、
「お豆とお芋の鬼まんじゅう」を季節限定販売中。
e0092594_15285045.jpg
お豆は北海道産の福白金時豆
真白な金時豆です。
e0092594_15290228.jpg
ふっくら、蜜煮に仕上げました。
(ちょっと崩れたけどほどんど綺麗に仕上がりました!)
薩摩芋(鳴門金時使用)をダイスカット。
e0092594_15293414.jpg
和菓子職人は薩摩芋の角切りを作るのには、、、慣れてません。
料理人なら得意なんでしょうね。。。
コツをつかむのにちょっと時間がかかりました(;^^)
e0092594_15300933.jpg
つなぎに小麦粉を使うレシピが多いのですが、
今回は「米粉」を使用しました。
白い生地にお豆とサツマイモが映えてみた目も綺麗。
甘辛風味の福白金時豆とお芋の甘みが美味しい「鬼まんじゅう」が
出来上がりました。

シンプルだけど美味しいお菓子です。(^^)
ああ、年末年始の準備もしなきゃだな~~~。



[PR]
# by wa-gashi | 2017-11-18 16:04 | 季節のお菓子 | Trackback | Comments(0)

和菓子教室のお片付け 道具編 小学校へ出張(^^)

年内最後の和菓子教室は
出張和菓子教室@小学校の総合学習の時間。
1年かけて和菓子について学び、研究発表を行うそうです。
e0092594_16461729.jpg
今回は生徒の希望で「鋏菊(はさみぎく)」
季節も秋で丁度ぴったし(^^)。
作るお菓子についての歴史や背景などの講義も行います。
伝わったかな?

磯子風月堂の和菓子教室はお菓子の作製、試食、
作製するお菓子についての講義の他、
参加者に使った道具の後片付けも行ってもらう。

e0092594_16471809.jpg
使った鋏を綺麗にしたり、
さらし布を水道で洗って返却したり。
もちろん最終的な手入れは私が行いますが、
使ったものは綺麗な状態にして戻してもらう。

今回は鋏や下敷きなど、凄く綺麗にして戻してくれた。
えらいぞ!大人と同じレベル(^^)
道具も大切に使わないといけません。
e0092594_16472242.jpg
返却された鋏や布巾はお店に戻ってから塩素殺菌と洗浄、
動作確認と状態のチェック、アルコール消毒などを行います。

糸くずなど「目に見えるもの」の他、
「目に見えない」細菌やウィルスによる汚染のリスク管理は重要。

またお菓子に直接触れる布巾は「香料や柔軟剤などの残留」を
防ぐため、通常の衣類用の洗剤は使用出来ません。
塩素系漂白剤で殺菌した後に流水で洗う。
「普通の生活」と少し違う。そんなことも説明したり。

月末の「途中経過発表会」の招待状を戴いたのでとっても楽しみ。
「お世話になった方の席」を用意して下さるそうです。
今からとってもワクワクしてます(^^)

年明け(2018年)の磯子風月堂の和菓子教室は
1月に「節分」をテーマに「赤鬼と紅梅」を作ります。
あっという間に年末ですね@@

☆2018年 磯子風月堂の和菓子教室

*2018年1月27日(土)10:00~12:00@横浜市技能文化会館
 *詳しくはこちら 1月和菓子作り教室
*一般の方の他、スペースに余裕があれば保護者同伴のお子様も参加可。

☆県民共済親子講座 (開催予定)
2月開催予定(ひなまつりの上生菓子)
3月開催予定(桜の上生菓子)
*県民共済の会員の方対象。詳しくはこちら

講師はいずれも私、和菓子職人イシハラマサミです。
皆様にお会いできるのを楽しみにしています(^^)









[PR]
# by wa-gashi | 2017-11-10 18:07 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

2017 栗大福が始まりました。

あっと言う間に11月。
10月は雨の日が多かったのに
11月は今のところは良いお天気!
季節のお菓子、栗大福販売中。

e0092594_08415064.jpg
大粒栗とこしあん。
秋冬の美味しいお菓子です。

こしあんは北海道産小豆の自家製あん。
大福のお餅は国産米を使用。
これから新米になるので、さらに美味しくなります(^^)

栗大福の栗は蜜煮を使用。
濃厚なシロップごとさらに煮て柔らかくして使う。
ほっこり甘く濃厚な味わいになります。

家で栗のお菓子やお料理を手軽に作りたいときは
栗の蜜煮が便利です。
お家で栗のお菓子を作るときに、蜜ごと
沸騰するまでことこと煮るとさらに美味しくなりますよ。
蜜につけたまま、そのまま自然に冷まして使います。

煮沸することで雑菌も死滅するので食品衛生的にもオススメ。
(煮てるときの香りも良いです(^^))

↓過去記事ですが、クフールに連載していた栗のお菓子の記事(^^)

ゆず饅頭も店頭に登場。
そろそろ、冬支度の時期ですね。


[PR]
# by wa-gashi | 2017-11-04 22:39 | 季節のお菓子 | Trackback | Comments(0)

祝☆ベイスターズ@横浜和菓子磯子風月堂のぶるーすたー2017

e0092594_14001697.jpg
祝☆ベイスターズ、日本シリーズ出場おめでとう♪
ということで「ゆず饅頭」を期間限定でベイスターズ仕様に。
28日より店頭販売します。

なかは柚子あん入りの柚子饅頭。
商品名は:ぶるーすたー饅頭にしました。

e0092594_14031575.jpg
さて、ぶるーすたー饅頭は冬の味覚、柚子あんです。
柚子皮のすりおろしに
e0092594_14110837.jpg
マイクロプレインのすりおろし器を使ってます。
画像のものはシトラスグレーター。
とても使いやすく、柚子の季節に大活躍してくれます。
薄く綺麗に削れるので材料を無駄なく使えて、
刃が1方向で洗浄しやすいところも◎。
お勧めです(^^)

がんばれ!ベイスターズ♪



[PR]
# by wa-gashi | 2017-10-28 14:24 | 季節のお菓子 | Trackback | Comments(2)

ハロウィン和菓子 始まります@磯子風月堂

e0092594_21043713.jpg
9月も終わりに近づき、
2017年10月は十五夜とハロウィン。

磯子風月堂のハロウィン和菓子はにっこり、笑顔です。
練切製おばけかぼちゃ。可愛いです。
10月1日より店頭販売予定。

e0092594_21014228.jpg
こちらはかぼちゃのお饅頭。
かぼちゃあん入り。
着色料不要。あんも皮もかぼちゃの色素の色なんです。
ほっくり美味しい。

磯子風月堂 ハロウィン和菓子
一覧はこちら ↓↓↓




e0092594_21043713.jpg

さて、こちらのハロウィン和菓子、10月の和菓子教室でも作ります。
店頭販売品は羊羹で顔を描いているのですが、
羊羹は難しいので竹串で顔を作ることにしました。

e0092594_12310268.jpg
こちら講習会用。
シナモンを少量まぶした竹串を刺してお顔を作ります。
ほんのりシナモンが香る。

e0092594_12312387.jpg
横から見た図。
穴がリアルなジャックオランタンみたいに見えます(^^)
竹串を使うと簡単だし、他のものにも応用できそうなのでお勧めです。

e0092594_21502541.jpg
こちらも和菓子教室作品。月に蝙蝠。錦玉羹製。
月うさぎと同じ製法なのですが、お問い合わせが多いので
製品化しようか思案中。

10月の和菓子教室、まだ少し残席があるようなので
宜しければお問い合わせ下さいませ。
*横浜市技能文化会館 10月和菓子教室
ハロウィン和菓子 錦玉製「月に蝙蝠」練切製「おばけかぼちゃ」
2種類のお菓子を作ります。
2017年10月7日 午前開催
*横浜市技能文化会館まで直接お問い合わせ下さい。





[PR]
# by wa-gashi | 2017-09-24 13:14 | 季節のお菓子 | Trackback | Comments(2)

ハロウィン和菓子 始まります@磯子風月堂

e0092594_21043713.jpg
9月も終わりに近づき、
2017年10月は十五夜とハロウィン。

磯子風月堂のハロウィン和菓子はにっこり、笑顔です。
練切製おばけかぼちゃ。可愛いです。
10月1日より店頭販売予定。

e0092594_21014228.jpg
こちらはかぼちゃのお饅頭。
かぼちゃあん入り。
着色料不要。あんも皮もかぼちゃの色素の色なんです。
ほっくり美味しい。

磯子風月堂 ハロウィン和菓子
一覧はこちら ↓↓↓




e0092594_21043713.jpg

さて、こちらのハロウィン和菓子、10月の和菓子教室でも作ります。
店頭販売品は羊羹で顔を描いているのですが、
羊羹は難しいので竹串で顔を作ることにしました。

e0092594_12310268.jpg
こちら講習会用。
シナモンを少量まぶした竹串を刺してお顔を作ります。
ほんのりシナモンが香る。

e0092594_12312387.jpg
横から見た図。
穴がリアルなジャックオランタンみたいに見えます(^^)
竹串を使うと簡単だし、他のものにも応用できそうなのでお勧めです。

e0092594_21502541.jpg
こちらも和菓子教室作品。月に蝙蝠。錦玉羹製。
月うさぎと同じ製法なのですが、お問い合わせが多いので
製品化しようか思案中。

10月の和菓子教室、まだ少し残席があるようなので
宜しければお問い合わせ下さいませ。
*横浜市技能文化会館 10月和菓子教室
ハロウィン和菓子 錦玉製「月に蝙蝠」練切製「おばけかぼちゃ」
2種類のお菓子を作ります。
2017年10月7日 午前開催
*横浜市技能文化会館まで直接お問い合わせ下さい。






[PR]
# by wa-gashi | 2017-09-24 12:50 | 季節のお菓子 | Trackback | Comments(0)

お彼岸・おはぎ販売中@磯子風月堂

e0092594_19132964.jpg
お彼岸です。暑さ、寒さは彼岸まで、というけれど
昨日は灼熱に暑かったけど、今日は少し涼しい。(^^)

お彼岸のお菓子、おはぎ販売開始。
北海道産あずきの
「こしあんおはぎ」と「つぶあんおはぎ」

e0092594_19111555.jpg

春はぼた餅、秋はおはぎと季節で呼び名を変えるとされていますが
通年で、関西圏はぼた餅、関東圏はおはぎと呼ぶことが多いです。
大正元年生東京生まれ、浅草育ちの和菓子屋祖母は
60代になっても「ぼた餅」の実物を見たことが無かったそう。
呼び分けをしていたのっていつ頃までなんでしょうね。

(2017年は、おはぎはつぶあん・こしあんのみの販売です。)

今でも季節で呼び名を変えている、またはかつては変えていたという
お店があったら、是非、ご連絡くださいませ。

暮らしを楽しむ工夫のサイト、クフールに和菓子歳時記を連載しました。
おはぎ、ぼた餅とお彼岸の由来を書きました。
宜しければ、是非、ご覧ください(^^)>>>和菓子歳時記



[PR]
# by wa-gashi | 2017-09-15 22:59 | 季節のお菓子 | Trackback | Comments(2)

和菓子の材料・寒天いろいろ 磯子風月堂

e0092594_12010805.jpg
十五夜・秋の上生菓子「月うさぎ」。
磯子風月堂の人気商品です。錦玉製

*錦玉(きんぎょく)ってなに?>>はこちら

錦玉の主な材料は寒天です。寒天は海藻由来の凝固剤。
もともとは海藻類を煮詰めたものを、雪の上に晒して凍らせて
さらに太陽の光(天日)で乾燥させたもの。
天日干しの寒天(主に糸寒天)は流通量が少なくなっているので
多くの和菓子店では和菓子用のフレーク寒天を使用しています。
e0092594_22344884.jpg
↑フレーク寒天の画像。 水に漬けてから使います。

*粉寒天=量産品や家庭で手作りする時などによく使われる。
精製されているので他の寒天と比べて、風味・香りが少ない。
透明度が高く仕上がる。

*フレーク寒天=雪晒し、天日干しとほぼ同じ条件を工場で再現(!)
した凍結脱水法で作られる寒天。高級品。
屋内で作る為、塵などの混入が無いので洗わずに使える。
香り・風味が良い。

(雪晒しなどの自然の加工法を機械で再現!というところに
先人の美味しいものに対する執念を感じます。)

磯子風月堂でも和菓子用に作られているフレーク寒天、
伊那食品の釜一番を使用しています。
「月うさぎ」も伊那食品の釜一番を使用。

e0092594_17004218.jpg

香りが良くて、美味しい寒天です。
ネットや大き目の製菓材料店で手に入りますよ。


ちなみに凝固力は 粉寒天 > フレーク寒天 

フレーク寒天を使用するときは、粉寒天の倍量を目安に
置き換えると良いです。(粉寒天5g=フレーク寒天10g)
風味や香りが全然違うので、是非試してみて下さいね。

【おまけ】

e0092594_21502541.jpg
10月の和菓子教室作品:錦玉羹製「月に蝙蝠」
ハロウィン和菓子です。うさぎを蝙蝠に置き換えると雰囲気が変わる。
蝙蝠は田んぼの害虫を食べることから、和では福、縁起のよいモチーフ。
和と洋、位置づけが違う生き物ですね。
(吸血性や草食性など、生息する蝙蝠の種類によるのかも(;^^))


*レシピブログに基本の錦玉羹の作り方をUPしました。
宜しければ、是非ご覧ください!



[PR]
# by wa-gashi | 2017-09-06 17:19 | 季節のお菓子 | Trackback | Comments(0)

月見草、咲いたよ@横浜和菓子 磯子風月堂

昨日は酷暑だったのに、今日は涼しい。
寒暖差の激しい横浜です。

e0092594_15380205.jpg
秋のお花、月見草。待宵草(まつよいぐさ)。
きんとん製・北海道産小豆のつぶ餡入り。

白色やピンクのお花もありますが、和菓子では黄色のお花を
「月見草」の名でお菓子にすることが多いです。

月見草WIK
黄色で大型のものは正確には「オオマツヨイグサ」のようです。
夜に河原敷などに、沢山咲いてると綺麗ですよね(^^)

今年はお花の形を月っぽくまん丸にしてみました。
(乾燥対策で冷蔵庫に入れていたのでケースに霜が付いてます。
ホコリじゃないです。)

e0092594_15474247.jpg
おまけ:いただき物のミント。知人のお庭で茂ったもの。

綺麗な形だったのでキッチンに飾ってます。
香りが良くて癒される。
ミント、うどんなどの薬味にしても美味しい。
カツオ出汁と合います(^^)

季節の変わり目、どうぞ皆様もご自愛下さい。
(周囲で風邪発生多数。。。。)


[PR]
# by wa-gashi | 2017-08-31 15:43 | 季節のお菓子 | Trackback | Comments(0)